【人体の不思議】なぜアソコは無防備でぶら下がっているのか【後編】

ライフ
この記事は約3分で読めます。

こんにちは。Ephallusの華月です。

前回はアソコが無防備にぶら下がっている理由をお伝えしました。
記事はこちら


今回はその後編です。


なぜシワシワなのか。
なぜ夜に愛の営みが多いのか、
また、性的に興奮するとなぜ縮こまるのか。
そしてゴールデンボールに衝撃があるとなぜあんなにも痛いのか。などご紹介していきます。

なぜゴールデンボールはシワシワなのか

ゴールデンボールって、シワシワですよね。
干しブドウや像のひざみたいに。

しかもどこの皮よりも薄いんです。

引っ張ってどこまで伸びるんんだろうって、遊んだ人もいるだろう。
あのシワシワには深い理由があったんです。

その理由は「温度調節」。

ゴールデンボールの中には、これからカタチになるであろうオタマジャクシが住んでいます。

彼らは34度くらいでないと、生きていけません。
皮がシワシワだと表面積が増え、熱を効率的に逃がすことができるからです。

次に、あなたは愛の営みをいつしますか?
朝っぱらから元気なのも良いが、やはり夜が多いのではないだろうか?




なぜ夜にセックスをするのか

暗くなってからセックスするのには、理由があるんです。
多くの生き物は明るい日中にすることが多い。

しかしヒトは日が落ちて、暗くなってから励む。
これは、ヒトが進化してきた中で身に着けたものなのかもしれない。

はるか昔、人類が生まれ成長したのは赤道に近い場所だった。
赤道に近ければ気温も高い。そうなると、もちろんゴールデンボールの中身にも影響がでる。

ゴールデンボールは熱さに弱いから、少しでも冷やそうとして身体の外にある。
これは前回の記事と、シワシワの理由にも述べた。

そこで、気温が下がった夜にセックスをすることで、冷えたオタマジャクシが元気よく卵管を通ることができるのだ。

また、夜はセックスをした後に眠ることができるため、女性が身体を休め着床しやすくなる、という具合だ。



なぜ性的に興奮すると縮こまるのか

性的に興奮すると、ゴールデンボールが縮こまる事をご存知だろうか?

なかなかそんな忙しいときに、自分のアソコを観察することもないだろう。
しかし、チャンスがあったら見て欲しい。
もしくはパートナーに写真を撮ってもらうのも、新しい興奮材料となるかもしれない。

ちょっと変態発言を失礼した。


なぜ縮こまるのかの理由だが、興奮している時に身体の近く(縮こまらせる)ことによって、オタマジャクシ君を温め、いつでも相手の中に放つことができる準備をしているからだ。

その他にも理由がある。
激しいピストン運動で、ぶらぶらしていたら負傷してしまう恐れがあるので、それを避けようとして身体の近くに引き寄せるためだ。

人体ってすごい。

なぜ衝撃があると激痛なのか

さて身体に衝撃を受けた時、一番痛いのはゴールデンボールだが、
その理由は「子孫を残すため」だ。

仮に腕や足を損傷しても、アソコが元気ならば子孫を残すことができる。
しかし、アソコを損傷してしまったら子孫を残すことができない。

だから、痛みに敏感になるよう神様が設計したのだろう。

しかしゴールデンボールの痛さは経験してみないとわからないだろう。
FtMさんはもしもの時のために、練習をしておこう。




まとめ

ゴールデンボールは奥深い。
しわしわの理由は、皮の表面積を増やすことで効率的に冷却するためだ。

夜にセックスする理由は、ゴールデンボールを冷やすことで、元気よくオタマジャクシ君を発射し子孫繁栄へとつなげるためだ。

性的に興奮すると縮こまる理由は、冷えて活動を鈍らせていたオタマジャクシ君を、身体の近くに持ってくることで温め準備運動をしているからだ。

最後に衝撃があると激痛なのは、負傷してしまうと後世に続く子孫繁栄ができなくなる恐れがあるからだ。

神様はゴールデンボールにこれだけの情報量を詰め込んでくれた。
十分に可愛がってあげよう。

FtMさんは残念ながら体験することができないが、見た目だけでもリアルなものに近づくよう全力でサポートいたします。



タイトルとURLをコピーしました